実績の手作りルアー
5年ほど前に作った物なのでボロボロですが、未だ現役です。


ルアーはなんと言っても実績です。釣れる見込みのないものをいくら振り回しても、それは単なる「肉体労働」に過ぎません。
今回、紹介するルアーは和歌山県は紀ノ川のスズキ釣りに圧倒的な支持を得た実績のルアーです。
出来上がりは少々雑でもスズキは動きで喰ってきます。第一は動き、第2は輝き、仕上げの美しさは2の次です。
今回はバイブレーションタイプを製作していますが、ミノータイプも同じ要領で作ることはできます。
ただ、LIP(プラスチックの板)の強度に問題があり、岩や願壁にぶつけるとすぐに折れてしまいます。
その点、今回のルアーは兎に角丈夫、実践向きです。
ミノータイプの留意点についてはここをクリック


自作のルアーでの1尾は最高です。皆さんも自作ルアーに挑戦してみませんか??